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■資金調達先
@ 社会福祉・医療事業団 低利で長期返済可能だが、地域により制限あり。
A 国民金融公庫、商工組合中央金庫 低利で長期返済可能だが、国民金融公庫は融資額の上限がある。
B 地方公共団体の制度融資 融資限度額が比較的低額。
C 医師信用組合 身内の保証人などで比較的手軽に融資が受けられるが、限度額が比較的低額。
D 市中銀行 金融機関が、都道府県医師会と提携して、その会員に融資を行っている融資。
E 親族等 贈与課税が発生しないように注意する。
F リース 医療機器などは、リースにするケースが多いが、医療機器とリース会社は分けて考える方が有利な場合が多い。
G その他 住宅供給公社など
■融資を受けるポイント
@ 医院の事業計画について計画的に示し、事業の将来性及び返済能力を説明できるように資料を用意しておく。
A 審査担当者は人柄なども重要視するので、誠実な態度で接する。
B 医療コンサルタントや税理士なども同行して説明すると、スムーズに進む場合が多い。
C 最初から他の金融機関の融資条件を出して競合させようとしない。
D 十分な担保や保証人を用意する。
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